施工場所: 県内某大学
工期: 約半日
🔍 ご依頼の背景
消防用設備等の法定点検において、複数の点検不備が確認されたため、是正工事のご依頼をいただきました。
現地確認を行ったところ、自動火災報知設備の警報器バッテリーの劣化、消火栓ホースの耐圧試験未実施、およびガス漏れ火災警報設備の表示灯不良を確認。安全性の確保と法令基準への適合を目的として、必要な改修を実施しました。
📷【施工前】

- 警報器バッテリーの劣化・交換時期到来
- 屋内消火栓ホースの耐圧性能確認が必要
- ガス表示灯の不点灯・劣化を確認
📷【施工後】

- 警報器バッテリー交換:14個
- ホース耐圧試験:65A×20m 15本実施
- ガス表示灯交換:3台
各設備の動作確認および点検を実施し、正常な状態であることを確認しました。
🛠 主な施工内容
- 警報器用バッテリー14個の取替
- 屋内消火栓ホース(65A×20m)15本の耐圧試験
- ガス表示灯3台の取替
- 各設備の動作確認および最終点検
💡 工事のポイント
- 法定点検で指摘された不備を一括で是正し、安全性を回復しました。
- 消防設備は、非常時に確実に作動することが重要なため、劣化部品は早期交換を実施。
- 耐圧試験や動作確認を行い、各設備が正常に機能することを確認しました。
🗣 担当者より
消防設備は、万が一の火災時に人命や建物を守る重要な設備です。法定点検で不備が見つかった場合は、早めに改修を行うことで安全性を維持し、消防法への適合を確保できます。
当社では、消防設備の点検から不備改修まで一貫して対応しております。消防設備に関するご相談や点検不備の是正工事についても、お気軽にお問い合わせください。