株式会社 ビック消防設備

施工場所:読谷村内住宅/工期:約60分


🔍 ご依頼の背景

「コンセントから焦げ臭いにおいがする」との連絡を受け、 火災の危険性があるため急行して調査を行いました。

現場は タンスの裏側に設置されたコンセント で、 長年のホコリの蓄積と通気性の悪さにより、 焼損・変色・プラグの溶解 が発生している危険な状態でした。

家具裏は熱がこもりやすく、 ホコリが溜まりやすいため 発火リスクが非常に高い場所 です。


🛠 主な施工内容

  • 焼損したコンセントの撤去
  • 配線の被覆損傷・焼損範囲の確認
  • 必要箇所の配線補修
  • 新しいコンセントへの交換
  • 絶縁抵抗測定・通電確認
  • 家具裏の環境改善(通気・ホコリ対策)のアドバイス

📷【施工前】

📷【施工後】


💡 工事のポイント

  • 家具裏はホコリが溜まりやすく、トラッキング火災の発生率が高い
  • 焼損の原因を調査し、配線の炭化や被覆損傷がないか丁寧に確認
  • 新しいコンセントは耐熱性の高い製品を選定
  • 再発防止のため、家具の配置や延長コードの使い方も説明
  • ホコリが溜まりやすい環境では、定期的な清掃が重要

🗣 担当者より

コンセントの焼損は、 住宅火災につながる非常に危険なサイン です。

特に今回のように

  • 家具の裏
  • 通気性が悪い
  • ホコリが蓄積 という条件が重なると、 トラッキング現象による発火リスクが急激に高まります。

少しでも焦げ臭いにおいがしたり、 コンセント周りが熱くなる場合は、 早めの点検が安全につながります。

お気軽にご相談ください。

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