施工場所:恩納村内 アパート(共用部) 工期:約1時間
🔍 ご依頼の背景
共用部のテレビ受信設備にて映像不良の報告があり、現地確認を実施。 ブースターの電源が入らず、信号レベルが著しく低下していることが判明しました。 原因はブースター本体の故障と判断し、新品への取替工事を行いました。
📷【施工前】
- 測定結果① → MER 31/LEVEL「Lo」表示。受信状態が不安定で映像に乱れが発生。

📷【施工後】
・測定結果① LEVEL 85.5dBμV/MER 30以上の安定値

🛠 主な施工内容
- 既存ブースターの撤去・処分
- 同型または後継機種の新品ブースターを選定・設置
- 電源ユニットの接続確認と通電テスト
- レベルチェッカーによる受信レベル・MER値の再測定
- 周辺配線の整理・固定、端子の接点確認
💡 工事のポイント
- 電源不良はブースター本体の故障が原因。交換により受信状態が大幅に改善
- 測定器を使用し、数値で確認しながら施工を進行
- 分配器・配線の状態も併せて確認し、将来的な不具合を予防
🗣 担当者より
テレビ受信設備は、目に見えないトラブルが起こりやすい設備です。 映像の乱れや受信不良が続く場合、ブースターや配線の劣化が原因のこともあります。 定期点検や測定による確認を行うことで、早期発見・早期対応が可能になります。 お気軽にご相談ください!