株式会社 ビック消防設備

施工場所:マンション(糸満市内)/工期:約30〜45分(1台あたり)


🔍 ご依頼の背景

定期点検の際、既設の火災報知ベルに 経年劣化・腐食・音量低下 が確認されました。 特に沖縄は塩害の影響を受けやすく、屋外や半屋外に設置されたベルは劣化が早く進む傾向があります。

安全性と確実な警報作動を確保するため、今回 新しいベルへの取替え工事 を実施しました。


🛠 主な施工内容

  • 劣化した既設ベルの撤去
  • 取付ベース・配線の状態確認
  • 新規ベル(現行基準適合品)へ交換
  • 音量試験・作動確認
  • 取付部の防錆処理(必要箇所のみ)

📷【施工前】

📷【施工後】

💡 工事のポイント

  • 沖縄特有の 塩害対策 を考慮し、耐候性の高いベルを選定
  • 既設配線を活かしつつ、固定部の強度と腐食状況をチェック
  • 作動試験を行い、確実に警報が鳴動する状態 を確認
  • 施設利用者の動線を妨げないよう、短時間で施工を完了

🗣 担当者より

火災報知ベルは、普段は目立たない設備ですが、 いざという時に確実に鳴ることが最も重要 です。

沖縄では塩害による腐食が原因で、 「音が小さい」「鳴らない」「外装がボロボロ」 といった不具合が多く見られます。

点検で劣化が見つかった場合は、早めの交換が安心につながります。 ベル1台からでも対応していますので、お気軽にご相談ください。

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