🏫【施工事例】中学校仮設校舎に伴う消防・弱電設備 一式設置工事
📍 施工場所: 沖縄市内 中学校 📅 工期: 約2週間(他工区との調整・設定試験含む)
🔍 ご依頼の背景
校舎の改築に伴い、仮設校舎で使用する消防設備および校内放送システムの一式設置をご依頼いただきました。
学校という特性上、火災時の安全確保はもちろん、日々の「時間割チャイム」や「校内放送」といった運用に欠かせない弱電設備も同時に整備する必要があります。限られた工期の中で、設計から施工までトータルで対応いたしました!
🛠 主な施工内容
1️⃣ 防災設備(消防用設備)の設置
- 🚨 自動火災報知設備:最新の受信機を設置し、全エリアの火災監視体制を構築。
- 🏃 避難設備:誘導灯・誘導標識の設置、および各階への避難器具(吊り下げはしご)の配備。
- 🧯 消火器具:規定に基づいた適正本数の消火器を配置。
2️⃣ 放送・通信設備(弱電設備)の構築
- 📢 非常放送・業務放送:避難誘導と日常の放送を両立するTOA製システムを導入。
- 🔔 チャイム・有線式時計:学校運営の要となる時刻管理システムを構築。正確な時間割設定を実施。
3️⃣ 安全・利便性向上のための設備
- ♿ トイレ呼び出しシステム:バリアフリートイレ等への緊急呼び出しボタン設置。
- 🎙 リモートマイク設定:職員室から各棟へスムーズに放送できるよう操作ガイドを整備。
📸 施工写真



【施工前】 (※仮設校舎の建設段階や、配線工事中の写真)
- 画像1:システムの中枢となる非常用放送設備
- 画像2:全校の安全を監視する最新の自動火災報知設備受信機
- 画像3:迷わず操作できるよう手順を添えたリモートマイク
✅ 工事のポイント
- ✨ 学校運営を支える多機能施工 消防設備だけでなく、チャイムや有線時計など、学校生活に直結する設備をワンストップで施工。システム間の干渉を防ぎ、安定した動作を実現しました。
- ⚡ 仮設ならではのスピードと確実性 限られた工期の中で迅速に設置を行い、開校までにすべての消防検査と動作試験を完了させました。
- 🤝 誰でも使える「ユニバーサルデザイン」 先生方が緊急時に迷わないよう、機器への棟名明記や、手書きの簡易マニュアル貼付など、現場目線の工夫を施しています。
👨🔧 担当者より
中学校のような大規模施設では、防災から放送まで多岐にわたる設備が必要となります。
当社では、自火報からトイレ呼び出し、チャイム、消火器に至るまで、建物に必要な設備を一括して承っております。 窓口を一本化することで、コスト管理や将来のメンテナンスもスムーズになります。
新規設置から仮設、改修まで、ぜひお気軽にご相談ください!